こんにちは、ふわっと料理研究家🍅エッセイストの萌実です。
ある日の晩ごはん、「今日は何を作ろうかな?」
そう思った日に、冷蔵庫をのぞいて見つけた鶏肉とゆで卵とすき焼きの素。
そして、野菜室の長ねぎ、「これで焼き鳥風にできるかも!」
小さなひらめきから、今日のおいしいおかずが生まれました。
すき焼きのもとで作ったよ


ねこぱん
メニューの完成写真です💗
ゆで卵は半分に切ると、食べやすいし、見た目も可愛いですよ✨
焼き色がついた鶏肉、焼いた長ねぎ、ゆで卵に、すき焼きの素をジュワッと絡めるだけ。
味付けはとっても簡単です!
すき焼きの素には、しょうゆ、砂糖、だしのうま味がぎゅっと詰まっています。
お好みでしょうゆ、料理酒、を加えてもいいかもしれません。
調理中も、甘辛い香りがふわっと広がりますよ✨
お皿に盛ると、焼き鳥屋さんで焼いたような、おいしそうなできあがりになりました。
焼き鳥風丼もおすすめ

さらにおすすめなのが、ボリューム満点の焼き鳥風丼です。
おわんにあたたかいごはんを盛り、タレを少しかけて、焼き鳥風チキンと焼いた長ねぎをのせる!
そこに、もみのりをかけてもいいですね、あっという間にできあがります⏰
甘辛いタレがごはんによく合い、お箸が止まらないおいしさです。
具だくさんの汁物を一緒にすれば、忙しい日のランチや晩ごはんにもぴったりです。
手間分け料理にも♡


イラストは、イメージ画像になります。
食材の保存期間は、適切な場所で保存した時の、だいたいの目安です。
こちらのメニューは「手間分け料理」としてもぴったり💗
手間分け料理とは、介護が必要な方のご家庭や、忙しい方にぴったりでは…と私が感じる料理法。
いくつかの工程に分けて、短時間でできる調理を合わせて、ひとつのメニューを作るものです。
- 鶏肉と長ねぎを切る
- ゆで卵を準備
- フライパンで焼いてすき焼きのタレを絡める
- 盛り付け
下ごしらえを先に済ませておくだけで、忙しい日でも慌てることもありません。
「今日はラクしたいな。」
そんな日ほど、頼れる調味料と、ちょっとした手間分けが味方になってくれます。
介護経験からの思いつき
「手間分け料理」は、作り置きとはちょっと違い、完成はしていません。
これは、介護の現場での調理経験で「思いついた」私なりのやり方です。
時間がある時に少しずつ積み重ねて、ストレスを減らし調理したいなから始まりました。
もう少し手間をかけられるなら、鶏肉の下準備でフォークでつつくと味がしみやすいですよ。
マヨネーズをもみこんでおいても、旨みがアップしておいしくなります。
最後までお読みくださって、どうもありがとうございました。





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