お正月の煮しめで炊き込みごはんを作った話

ごはん

ふわっと料理研究家🍅エッセイストの萌実です。

ゆっくりの更新になりますが、今年もよろしくおねがいします。

今回は、少し前のことに感じますが、お正月に作った煮しめで、炊き込みごはんを作ったことです。

たっぷりあった煮汁も使えて、ラクチンおいしいメニューになりました。

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本日はブログに来て下さって、どうもありがとうございます♡
過去のお正月料理のことも、なつかしく振り返りました。

おおみそかに、にしめを作った。

2025年のおおみそか、毎年のように、煮しめを作りました。

干し椎茸を水で戻しておき、れんこん、ごぼう、ゆでたけのこ、こんにゃく、里芋などと煮ます。

だしは市販の濃縮めんつゆを使って・・・🍲✨

そこに、料理酒や薄口醤油、みりんを足すことになりました。

年越し蕎麦を食べてから作り始め、除夜の鐘が鳴る頃まで煮ることになります。

過去のお正月料理の思い出

2024年のお雑煮

私が食べるのは、毎年、関西風の白味噌ベースのお雑煮です。

大根と金時にんじんで紅白を表わして、丸餅を入れています。

白味噌のお雑煮はやさしい味でとてもおいしいので、いつでも食べたくなります。

2023

以前は重箱にごまめや昆布巻き、栗きんとんなどのおかずをつめて、おせちにしていました。

近年はお取り寄せのおせちを食べることになっています。

いろいろなお店によって、メニューに違いがあるのが楽しいです。

こちらは、にしめの材料を、ちらし寿司に使った料理でした。

たけのこ、干し椎茸、年越し蕎麦に使わなかった甘いあげも入っているようです。

おせち料理ならではの、数の子も入っています。

それに、炒り卵をたっぷりのせて、きゅうりや白ごまを飾りました。

2022

2026年のお正月に食べたおせちは、2022年にも食べたお店の商品でした。

2022年と言えば、ネクストフーディスト5期生になった年になり、少し懐かしい写真です。

今年食べた料理も見られるなと、思い出の写真を見て感じました。

今年の写真は撮らなかったのですが、おいしかったな…と、先日のことを思い出しています。

2026.にしめをリメイクの炊き込みごはん

にしめにはにんじんを入れ忘れたので、今回は忘れないように入れました。

鶏肉やうすあげ、ちくわも入っている、とてもおいしいごはんになっています。

炊き込みごはんは、具だくさんのお汁やお漬物をつけると完成するのでラクチンメニューにも💖

お昼ごはんとか、手間抜き料理に、もうぴったりですよね。

おにぎりにすれば冷めていても大丈夫。

アツアツのお茶や具だくさんのお汁があれば、もう、それだけでおいしいです!

残った煮汁も使い切れるので、調味料もムダなく使い切れていいですね✨

今年も勉強しながら、いろいろな料理を作っていきたいと考えています。

最後までお読みくださって、どうもありがとうございました。

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